10周年記念ものんびり喜んではいられなかった。
写真のサイズを大きくしたために当然容量の消費が激しく、またアドレスが変わる事になった。
もっと大容量のブログスペースがあればそちらに引っ越したいが、とりあえずは引き続きSeesaaのブログで、新しいアドレスは以下。
↓↓↓
http://junnyk2010.seesaa.net/
今後ともよろしくお願いいたします。
ALOHA!
2010年10月14日
2010年10月13日
祝!ハワイ日記 10周年!
インターネットが徐々に普及してきて、ダイアモンドヘッドクラブもネット経由でお申し込みされるお客さんが増えてきた2000年。
あるお客さんのご提案で、日記を書き始めた。
元々ハワイからの生の情報を日本のハワイファンに提供したいと考えていたので、日記と言う形は新鮮なネタを伝えるには最良の手段だと思った。
ネット上で日記を書く前から、私自身は日記を付けていた事があった。
日本を出てLAで生活することが決まった1984年から、ハワイに移ってきた後の1994年までの10年間は、その日の出来事を一行だけ書いたり、思ったことを何ページにも渡って綴ったりと、主に自分自身の記録的な意味で続けていたのだ。
ハワイでの最初の生活が思ったようなものでなく、葛藤の中で日記の中の自分自身に問いかけるような事が続き、やがて今までの価値観が崩壊していくと、日記の存在感が薄くなっていった。
しかし、私の生活は依然として毎日同じ事が繰り返される様な物ではなく、例えほぼ同じような行程のツアーの仕事だったとしても、海や空の色は違い、風や光が違うハワイの自然の中で、やはり記録的な意味も含めて日記は私に必要だったのかも知れない。
そして一番最初に書いたのが2000年の10月だった。
2000年10月の日記
最初は文体もハッキリせず、誰に向かって書いているのかも自分自身がよくわからなかった。
また、公開するとなると余りにも個人的なことは書けなくなり、日記と言うジャンルからは若干かけ離れた気がしていた。
だが、当初からファンが出来て、当時お世話になっていたサイトの日記カテゴリー内では、常に1位か2位をキープしていた。
まあ、その当時はまだネット上で日記を書く人が少なかったせいもある。
ハワイ系のウェブサイトなんかもほんの僅かしかなかった。
やがて「ブログ」なんていう言葉が登場すると、人に見せるための日記・日誌と言う形が定着したが、カテゴリーやジャンルが細分化していき、結局掲示板のようにテーマを持ち、そのテーマに特化したものが喜ばれ、人気が出るようになっていった。
勿論芸能人・有名人のブログのように、その人の目線で見た世界を共有したいと言う、応援型のブログもある。
だが実際には、文章で引き付けたり、写真で楽しませたりが必要になる。
私も文章作成に頭を使うこともあるが、写真のアップロードが簡単になり、またアップロード出来る容量もどんどん増えているので、大きな写真をドンと載せた方が、一目で今日のハワイの様子がわかるし、同じ場所で同じ角度の写真を撮っても、雲や海の様子が違うので、その景色の中にいるだけでなく、その時の湿度や風も伝わればイイなぁと言う思いがあるのだ。
途中で数ヶ月の休筆時期もあったが、とうとう10年になってしまった。
今でも日記を一番最初から全て読んだと言う方が時々いらっしゃる。
2度目の結婚離婚に触れた部分や、試験的な記述方法を試したり、はっきり書けずにお茶を濁してしまった部分があったり、勿論全く書けなかった事もあったが、私と言う人間が成長していった(堕落していった?)過程が覗けるかも知れない。
最近はハワイの景色優先で、ローカルとの付き合いの部分や、恋話は書かなくなっているが、日本に行った時の旅行記が「アロハストリート」のブログランキングで上位に入るなど、私もフォロアーの興味がハッキリ掴めていない。
マンネリ化するのは嫌なので、ツアーの内容だけでなく、ブログの手法についても今後も色々と変えていきたいが、とりあえず古い日記の写真を文章と一緒のページにする事を考えている。
ちなみに文字サイズを一つ大きくしてみたのだが、来週にでもまたアンケートをやってみたい。
新しい日記は日付を降順にしてアーカイブ化していきたいし、10年目を機会に私もまた古い記事を読み返してみたいとも思っている。
10年間で全部で幾つの記事を書いたのか?
律儀に毎日書いていた時期もあったが、今では月に半分ほど。
正直、数えた事が無いのでわからないのだが、2005年から2009年までの4年間で1000件ほどなので、10年では3000件ほどの記事を書いたのだと思う。
コメントを頂いても、期待されるような返事が返せない時もある、しかしランキングだけでなく、実際に読者がいると言う実感が、次の記事を書くエネルギーに繋がっているのは間違いない。
これからもダイアモンドヘッドクラブのツアーガイドとしての目線で見たAloha from Hawaii「ハワイ日記」を続けていきたいと思っていますので、皆様のご指導ご鞭撻、また応援の程よろしくお願いいたします。<(_ _)>
ALOHA!
面白かったらクリックお願いします!(^o^)
あるお客さんのご提案で、日記を書き始めた。
元々ハワイからの生の情報を日本のハワイファンに提供したいと考えていたので、日記と言う形は新鮮なネタを伝えるには最良の手段だと思った。
ネット上で日記を書く前から、私自身は日記を付けていた事があった。
日本を出てLAで生活することが決まった1984年から、ハワイに移ってきた後の1994年までの10年間は、その日の出来事を一行だけ書いたり、思ったことを何ページにも渡って綴ったりと、主に自分自身の記録的な意味で続けていたのだ。
ハワイでの最初の生活が思ったようなものでなく、葛藤の中で日記の中の自分自身に問いかけるような事が続き、やがて今までの価値観が崩壊していくと、日記の存在感が薄くなっていった。
しかし、私の生活は依然として毎日同じ事が繰り返される様な物ではなく、例えほぼ同じような行程のツアーの仕事だったとしても、海や空の色は違い、風や光が違うハワイの自然の中で、やはり記録的な意味も含めて日記は私に必要だったのかも知れない。
そして一番最初に書いたのが2000年の10月だった。
2000年10月の日記
最初は文体もハッキリせず、誰に向かって書いているのかも自分自身がよくわからなかった。
また、公開するとなると余りにも個人的なことは書けなくなり、日記と言うジャンルからは若干かけ離れた気がしていた。
だが、当初からファンが出来て、当時お世話になっていたサイトの日記カテゴリー内では、常に1位か2位をキープしていた。
まあ、その当時はまだネット上で日記を書く人が少なかったせいもある。
ハワイ系のウェブサイトなんかもほんの僅かしかなかった。
やがて「ブログ」なんていう言葉が登場すると、人に見せるための日記・日誌と言う形が定着したが、カテゴリーやジャンルが細分化していき、結局掲示板のようにテーマを持ち、そのテーマに特化したものが喜ばれ、人気が出るようになっていった。
勿論芸能人・有名人のブログのように、その人の目線で見た世界を共有したいと言う、応援型のブログもある。
だが実際には、文章で引き付けたり、写真で楽しませたりが必要になる。
私も文章作成に頭を使うこともあるが、写真のアップロードが簡単になり、またアップロード出来る容量もどんどん増えているので、大きな写真をドンと載せた方が、一目で今日のハワイの様子がわかるし、同じ場所で同じ角度の写真を撮っても、雲や海の様子が違うので、その景色の中にいるだけでなく、その時の湿度や風も伝わればイイなぁと言う思いがあるのだ。
途中で数ヶ月の休筆時期もあったが、とうとう10年になってしまった。
今でも日記を一番最初から全て読んだと言う方が時々いらっしゃる。
2度目の結婚離婚に触れた部分や、試験的な記述方法を試したり、はっきり書けずにお茶を濁してしまった部分があったり、勿論全く書けなかった事もあったが、私と言う人間が成長していった(堕落していった?)過程が覗けるかも知れない。
最近はハワイの景色優先で、ローカルとの付き合いの部分や、恋話は書かなくなっているが、日本に行った時の旅行記が「アロハストリート」のブログランキングで上位に入るなど、私もフォロアーの興味がハッキリ掴めていない。
マンネリ化するのは嫌なので、ツアーの内容だけでなく、ブログの手法についても今後も色々と変えていきたいが、とりあえず古い日記の写真を文章と一緒のページにする事を考えている。
ちなみに文字サイズを一つ大きくしてみたのだが、来週にでもまたアンケートをやってみたい。
新しい日記は日付を降順にしてアーカイブ化していきたいし、10年目を機会に私もまた古い記事を読み返してみたいとも思っている。
10年間で全部で幾つの記事を書いたのか?
律儀に毎日書いていた時期もあったが、今では月に半分ほど。
正直、数えた事が無いのでわからないのだが、2005年から2009年までの4年間で1000件ほどなので、10年では3000件ほどの記事を書いたのだと思う。
コメントを頂いても、期待されるような返事が返せない時もある、しかしランキングだけでなく、実際に読者がいると言う実感が、次の記事を書くエネルギーに繋がっているのは間違いない。
これからもダイアモンドヘッドクラブのツアーガイドとしての目線で見たAloha from Hawaii「ハワイ日記」を続けていきたいと思っていますので、皆様のご指導ご鞭撻、また応援の程よろしくお願いいたします。<(_ _)>
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2010年10月12日
サークルアイランドツアー
朝からトレードウィンドが気持ち良く吹き抜け、晴れ間が広がった。
ワイキキのカラカウア通りをカピオラニ公園に向かって走ると、ホノルル動物園のすぐ前の、ツーリスト向け案内ブースの取り壊し工事が始まっていた。
初めてハワイを訪れる人にとっては役に立つ場所だったかも知れないが、おかげで動物園の場所がわかり難く、ボランティアのスタッフも確保するのが大変なようで、先日廃止が決まっていた。
ダイアモンドヘッドの沖には2〜3フィートの波が上がっていたが、人は少なかった。
カハラの高級住宅街を抜けて、ワイアラエ・カントリークラブの後ろを回ってカラニアナオレ・ハイウェイに出る。
最初は砂も海も光るサンディービーチに到着。

ここは3〜4フィートのショアブレイクが豪快に音を立てていた。
ハロナ・ブローホールも数メートルの高さの潮が噴出していた。

マカプウ岬を回って、東海岸に出る。
こちら側も空はスッキリと晴れていた。

ワイマナロのベロウズビーチに入ってラグを引き、ジュース休憩とミニ自然教室。

今日もトロピカルアーモンド、マングローブ、ククイの実などの説明をした。
カネオヘを抜けて、クアロア公園まで来ると少し雲が出てきた。

休日にしてはローカルもそれほど多くなかった。
その後東海岸を北上してノースショアに入る。
カフクの養殖池の手前からは、現在建設中の風力発電施設が大分目立ってきた。
以前も実験的なプロジェクトで風車が設置されていたことがあったが、今度のは実用的なもので、7千世帯以上の電力をまかなう予定なのだそうだ。
さて、やはり海には少し波があったが、サンセットで5〜6フィートと言うところ。

まだ泳げる状態だったので、海水浴の観光客は多かった。

その後はラニアケアビーチに向かう。
相変わらず大勢の人がいたが、ウミガメがいない。
海を見つめてカメを探す人はいるが、岩と勘違いしている様子。
私はお客さんたちを一番右側の岩場まで誘導して、餌場の辺りをじっと見つめる。
すると息継ぎの為に顔を水面に出したり、餌を齧る時にお尻を出したりするのが何度か見えた。

ハレイワに移動して、まずはアリイビーチパークでランチタイム。
休日はローカルが多くてピクニックテーブルが埋まっていたりする心配があったが、幾つかパーティーはやっていたものの、問題なくベンチを確保してピクニックランチを楽しむことが出来た。

そして食後はハレイワタウンで一時間の散策タイム。
最後にドール・プランテーションでパイナップルやユーカリの説明をして、H-2、H-1フリーウェイと乗り継いでホノルルに戻ってきた。
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ワイキキのカラカウア通りをカピオラニ公園に向かって走ると、ホノルル動物園のすぐ前の、ツーリスト向け案内ブースの取り壊し工事が始まっていた。
初めてハワイを訪れる人にとっては役に立つ場所だったかも知れないが、おかげで動物園の場所がわかり難く、ボランティアのスタッフも確保するのが大変なようで、先日廃止が決まっていた。
ダイアモンドヘッドの沖には2〜3フィートの波が上がっていたが、人は少なかった。
カハラの高級住宅街を抜けて、ワイアラエ・カントリークラブの後ろを回ってカラニアナオレ・ハイウェイに出る。
最初は砂も海も光るサンディービーチに到着。
ここは3〜4フィートのショアブレイクが豪快に音を立てていた。
ハロナ・ブローホールも数メートルの高さの潮が噴出していた。
マカプウ岬を回って、東海岸に出る。
こちら側も空はスッキリと晴れていた。
ワイマナロのベロウズビーチに入ってラグを引き、ジュース休憩とミニ自然教室。
今日もトロピカルアーモンド、マングローブ、ククイの実などの説明をした。
カネオヘを抜けて、クアロア公園まで来ると少し雲が出てきた。
休日にしてはローカルもそれほど多くなかった。
その後東海岸を北上してノースショアに入る。
カフクの養殖池の手前からは、現在建設中の風力発電施設が大分目立ってきた。
以前も実験的なプロジェクトで風車が設置されていたことがあったが、今度のは実用的なもので、7千世帯以上の電力をまかなう予定なのだそうだ。
さて、やはり海には少し波があったが、サンセットで5〜6フィートと言うところ。
まだ泳げる状態だったので、海水浴の観光客は多かった。
その後はラニアケアビーチに向かう。
相変わらず大勢の人がいたが、ウミガメがいない。
海を見つめてカメを探す人はいるが、岩と勘違いしている様子。
私はお客さんたちを一番右側の岩場まで誘導して、餌場の辺りをじっと見つめる。
すると息継ぎの為に顔を水面に出したり、餌を齧る時にお尻を出したりするのが何度か見えた。
ハレイワに移動して、まずはアリイビーチパークでランチタイム。
休日はローカルが多くてピクニックテーブルが埋まっていたりする心配があったが、幾つかパーティーはやっていたものの、問題なくベンチを確保してピクニックランチを楽しむことが出来た。
そして食後はハレイワタウンで一時間の散策タイム。
最後にドール・プランテーションでパイナップルやユーカリの説明をして、H-2、H-1フリーウェイと乗り継いでホノルルに戻ってきた。
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2010年10月11日
マカプウハイク
午後からのマカプウ・ハイキングだった。
サンディービーチパークで小休憩の後、マカプウ岬に入っていく。
まずは「ペレの椅子」をバックに記念写真。

キアヴェやコアハウレなど説明しながら歩き始める。
最初の直線が一番傾斜がきつく、山の陰になって風が通らないので、いきなり汗をかく。
犬の散歩中のローカルや、乳母車を押したお母さん、大学生くらいのグループ、小さい子を含む家族のグループなど、様々な人達が気持ち良さそうに歩いていた。
第一コーナーを回ると、風が吹いてきて、眼下に海を見下ろす。

第2コーナーの「火曜サスペンス」で休憩と、岩に乗っての写真撮影の後、また歩き始める。
東海岸の海も見えてきた。

「マカプウ・サボテン(辞典に載っていないので勝手に命名)」はさらに勢力を拡大していた。

ピックリーピア(パニニ)は花の季節は終わっているようで、実を付けていた。

ペンシル・プラントは小さな白い花がついていた。

やがてマカプウ灯台が見えてくると頂上まではあと少し。

そして第一展望台からは、目の前にウサギ島とカメ島が現れる。

太平洋を渡ってきたトレードウィンドが気持ちイイ。
マカプウビーチ、シーライフパーク、マカイピア、ワイマナロビーチ、モカプ岬などの説明をして、第二展望台へ移動。
マカプウ灯台を見下ろす。

ぐるりと海に囲まれて、地球の丸さを実感してから、少し降りたところでスナックタイム。
スパム結びが美味しい。
犀角も数が増えていたが、なかなか花は見つけられなかった。
下山の途中でつぼみを見つけ、

ようやく一つだけ咲いているのも発見した。

月下美人もつぼみは幾つか見ることが出来た。

下りは勝手に足が動いて、スイスイとパーキングまで戻ってきた。
サンディービーチパークに移動して、ジュース休憩。
イイ汗かいた。
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サンディービーチパークで小休憩の後、マカプウ岬に入っていく。
まずは「ペレの椅子」をバックに記念写真。
キアヴェやコアハウレなど説明しながら歩き始める。
最初の直線が一番傾斜がきつく、山の陰になって風が通らないので、いきなり汗をかく。
犬の散歩中のローカルや、乳母車を押したお母さん、大学生くらいのグループ、小さい子を含む家族のグループなど、様々な人達が気持ち良さそうに歩いていた。
第一コーナーを回ると、風が吹いてきて、眼下に海を見下ろす。
第2コーナーの「火曜サスペンス」で休憩と、岩に乗っての写真撮影の後、また歩き始める。
東海岸の海も見えてきた。
「マカプウ・サボテン(辞典に載っていないので勝手に命名)」はさらに勢力を拡大していた。
ピックリーピア(パニニ)は花の季節は終わっているようで、実を付けていた。
ペンシル・プラントは小さな白い花がついていた。
やがてマカプウ灯台が見えてくると頂上まではあと少し。
そして第一展望台からは、目の前にウサギ島とカメ島が現れる。
太平洋を渡ってきたトレードウィンドが気持ちイイ。
マカプウビーチ、シーライフパーク、マカイピア、ワイマナロビーチ、モカプ岬などの説明をして、第二展望台へ移動。
マカプウ灯台を見下ろす。
ぐるりと海に囲まれて、地球の丸さを実感してから、少し降りたところでスナックタイム。
スパム結びが美味しい。
犀角も数が増えていたが、なかなか花は見つけられなかった。
下山の途中でつぼみを見つけ、
ようやく一つだけ咲いているのも発見した。
月下美人もつぼみは幾つか見ることが出来た。
下りは勝手に足が動いて、スイスイとパーキングまで戻ってきた。
サンディービーチパークに移動して、ジュース休憩。
イイ汗かいた。
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2010年10月08日
「Hawaii five-O」
今週で3回目の放送があったが、毎週オアフ島各地が出てきて、在住者には特に楽しい。
私は「LOST」の時もそうだったが、どこでロケをしたのかが結構気になる。
今マカハを車で走っていたのに、次の瞬間にはラニカイにいたり、ワイキキのインターナショナル・マーケット・プレースでチェイスをしていたのが、ホノルルハーバーに飛んでいったり、モクレイアのディリンハム飛行場と言っておきながら、ホノルルエアポートだったりと、突っ込みどころはたくさんあるが、カメハメハ大王像の後ろがタスク・フォース(five-O)の本部だという以外は、特にこれと言って印象に残るシーンと場所はまだなく、ロケ地めぐりのファンツアーを始めるにはまだ材料に乏しい。
しかし徐々にキャラクターの生い立ちや生活が出てきて、ただの刑事ドラマではないことがわかってきた。
今後はそれぞれが愛されるキャラクターになることも祈っている。
また、「ククイ・ハイスクール」なんていう架空の高校が登場して、ハワイのファンが勝手にウェブサイトを作ったりと、ローカルにはブームの兆しがある。
テーマミュージックの演奏コンテストが行われたり、「How'z it!」とか「Makai to Mauka」なんていうハワイ弁の表現が何気なく使われているところも、ローカル受けする要因かも知れない。
まあメインランドである程度視聴率が取れないと、すぐに打ち切りになる運命なのがアメリカドラマなので、これからも面白いエピソードを期待している。
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私は「LOST」の時もそうだったが、どこでロケをしたのかが結構気になる。
今マカハを車で走っていたのに、次の瞬間にはラニカイにいたり、ワイキキのインターナショナル・マーケット・プレースでチェイスをしていたのが、ホノルルハーバーに飛んでいったり、モクレイアのディリンハム飛行場と言っておきながら、ホノルルエアポートだったりと、突っ込みどころはたくさんあるが、カメハメハ大王像の後ろがタスク・フォース(five-O)の本部だという以外は、特にこれと言って印象に残るシーンと場所はまだなく、ロケ地めぐりのファンツアーを始めるにはまだ材料に乏しい。
しかし徐々にキャラクターの生い立ちや生活が出てきて、ただの刑事ドラマではないことがわかってきた。
今後はそれぞれが愛されるキャラクターになることも祈っている。
また、「ククイ・ハイスクール」なんていう架空の高校が登場して、ハワイのファンが勝手にウェブサイトを作ったりと、ローカルにはブームの兆しがある。
テーマミュージックの演奏コンテストが行われたり、「How'z it!」とか「Makai to Mauka」なんていうハワイ弁の表現が何気なく使われているところも、ローカル受けする要因かも知れない。
まあメインランドである程度視聴率が取れないと、すぐに打ち切りになる運命なのがアメリカドラマなので、これからも面白いエピソードを期待している。
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2010年10月07日
「LOST」ファンツアー・特別編スタート!
昨晩からトレードウィンドが上がって、朝はスッキリした晴れ模様となった。
今日から「特別編」がスタートで、朝のお迎え時間が30分遅くなった。
マノアに向かうと、「パラダイスパーク」のパーキングでお客さんに先にウェーバーにサインをしていただき、ログと一緒に提出してから、トレイルの入り口に歩き始めた。

シーズン4の最終回、シーズン5の最初回で使われたロケ現場や、メディカル・ステーションのハッチの場所、クレアの隠れ家の場所などを見てから、パーキングに戻ると、ウォーレンが待っていた。
一緒にゲートから中に入って行く。
園内とは言え、鬱蒼としたジャングルの中に変わりは無い。

かつてはこの巨大な鳥かごに、多くの鳥が飼育されていたそうだが、「LOST」でもソーヤが中に入って撮影をしたそうだ。
そんな場面は覚えが無いので、カットされたシーンかな?

オーキッドステーションを見て、ハイドラステーションへ移動。

確かにケイトの檻は扉が取れかかっていて、かなり不安定。

ソーヤの檻はしっかりして見えるが、コンクリートと鉄筋に見えても、木材と発泡スチロールなので、本当にシロクマが入ったら一瞬で破壊されてしまうだろう。

その後「テンプル」に移動。
泥の深い場所も今日はドライで、歩きやすかった。
なんだかいきなり凄い所を見てしまうのだが、ツアーは始まったばかり。
カハラを抜けてラナイ・ルックアウトに向かう。
晴れていたが今日はモロカイ島さえも見えなかった。

マカプウを回って、ワイマナロも天気は良かった。
ベロウズビーチには遠足だか自然教室だかの高校生の一団がいた。

ワイアホレ・ビーチパークに止まって、クアロア公園に移動する。
日本人のウェディングの撮影が来ていたが、ここで雲が出てきた。

ノースショアに回る頃には、もう随分お腹が空いてきてしまった。
朝から歩く時間が増えたのでカロリー消費が激しいようだ。
今日は波は随分小さくなっていて、サンセットもラニアケアも3フィートほどしか見えなかった。
パパイロアビーチに入っていくとまた陽が出てきた。

砂も少し焼けてきて、風が弱くなり、過酷度は「3」。
波も無いので、また夏に戻ったような感じだった。
ウミガメは相変わらずのんびりと甲羅干しの最中だった。


30分遅い出発と、「パラダイスパーク」でも見学時間があるので、ランチの時間が1時間以上遅くなると思ったのだが、どこも比較的道路が空いていて、遅れは45分ほどだった。
しかし3時近くなっているので、「マッキーズ」も空いていた。
休憩の後モクレイアに向かう。
モクレイアビーチは閑散としていた。

そしてキャンプ・アードマンに移動。

「LOST」の撮影時は白かった窓枠や柱は茶色に変わっている。

カエナ岬の行き止まりまで行ってUターン。
帰りはやはりチャイナタウンから渋滞したが、それほど酷くなかった。
今日はまずまずの、「特別編」第1回目だった。
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今日から「特別編」がスタートで、朝のお迎え時間が30分遅くなった。
マノアに向かうと、「パラダイスパーク」のパーキングでお客さんに先にウェーバーにサインをしていただき、ログと一緒に提出してから、トレイルの入り口に歩き始めた。
シーズン4の最終回、シーズン5の最初回で使われたロケ現場や、メディカル・ステーションのハッチの場所、クレアの隠れ家の場所などを見てから、パーキングに戻ると、ウォーレンが待っていた。
一緒にゲートから中に入って行く。
園内とは言え、鬱蒼としたジャングルの中に変わりは無い。
かつてはこの巨大な鳥かごに、多くの鳥が飼育されていたそうだが、「LOST」でもソーヤが中に入って撮影をしたそうだ。
そんな場面は覚えが無いので、カットされたシーンかな?
オーキッドステーションを見て、ハイドラステーションへ移動。
確かにケイトの檻は扉が取れかかっていて、かなり不安定。
ソーヤの檻はしっかりして見えるが、コンクリートと鉄筋に見えても、木材と発泡スチロールなので、本当にシロクマが入ったら一瞬で破壊されてしまうだろう。
その後「テンプル」に移動。
泥の深い場所も今日はドライで、歩きやすかった。
なんだかいきなり凄い所を見てしまうのだが、ツアーは始まったばかり。
カハラを抜けてラナイ・ルックアウトに向かう。
晴れていたが今日はモロカイ島さえも見えなかった。
マカプウを回って、ワイマナロも天気は良かった。
ベロウズビーチには遠足だか自然教室だかの高校生の一団がいた。
ワイアホレ・ビーチパークに止まって、クアロア公園に移動する。
日本人のウェディングの撮影が来ていたが、ここで雲が出てきた。
ノースショアに回る頃には、もう随分お腹が空いてきてしまった。
朝から歩く時間が増えたのでカロリー消費が激しいようだ。
今日は波は随分小さくなっていて、サンセットもラニアケアも3フィートほどしか見えなかった。
パパイロアビーチに入っていくとまた陽が出てきた。
砂も少し焼けてきて、風が弱くなり、過酷度は「3」。
波も無いので、また夏に戻ったような感じだった。
ウミガメは相変わらずのんびりと甲羅干しの最中だった。
30分遅い出発と、「パラダイスパーク」でも見学時間があるので、ランチの時間が1時間以上遅くなると思ったのだが、どこも比較的道路が空いていて、遅れは45分ほどだった。
しかし3時近くなっているので、「マッキーズ」も空いていた。
休憩の後モクレイアに向かう。
モクレイアビーチは閑散としていた。
そしてキャンプ・アードマンに移動。
「LOST」の撮影時は白かった窓枠や柱は茶色に変わっている。
カエナ岬の行き止まりまで行ってUターン。
帰りはやはりチャイナタウンから渋滞したが、それほど酷くなかった。
今日はまずまずの、「特別編」第1回目だった。
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2010年10月05日
「LOST」ファンツアー特別編への道・3
今日はスタッフのAKOちゃんを連れて、パラダイスパークに最後の下見に行って来た。
まず「LOST」の撮影隊が作った、パーキング横のアクセスドアを入っていく。

ソーヤやケイトも使ったであろう階段を下りていくと、竹やぶの中の小道を回りこんで、パーキングからは後側がチラッとしか見えない「オーキッドステーション」が現れる。

ボロボロに作っている部分なのか、マノアの自然によってボロボロになってしまったのか良くわからないが、床からいきなり竹が伸びている場所なんかもあり、ドラマの後さらに時間経過してる感じがする。

コンクリートの様に見えても、裏側は木材と発泡スチロールだったりと言う仕掛けも見える。

ちょっとスロープを上がると、ベンがキーミーに拳銃を突きつけられていた場所だが、この光景はジャックとロックが対峙している場面が出てくる。

ツアー中に入って良いのはここまでなのだが、もうちょっと奥には地下基地に通じるエレベーターのドアもあった。

その後「ハイドラステーション」のシーンでも出てきた通路を通って進むと、

本当に「ハイドラステーション」のサインが現れる。

そしてその横には、ケイトが入っていた「シロクマの檻」。

セットに触ることは出来ないが、ここはドアが開いていたら、中に入って写真を撮っても良いという事だ。
と言うことで、ケイトの抜け出した天井。

反対側のソーヤの檻も今日はドアが開いていた。

フィッシュビスケット・フィーダーの仕掛けの一部は綺麗な状態だった。

『17年前に閉園されたテーマパーク』と言うのを感じる、巨大な鳥かごや、売店の跡のような物を横目にしてさらに奥に進むと、「テンプル」が現れる。

目の前の池にはジャックと道厳が話をした場所がある。

そして池を回りこむと、ジャックたちが最初に見た「テンプル」の光景が見れる。

朝の光の中ではどのように見れるのかも楽しみ。
しかし池の周りを回って、ここに辿り着くまでがちょっと大変。
泥が厚くぬかるんだ場所があり、私はハイキングシューズで来たのだが、大袈裟ではなく、お客さん達にも靴の用意はしっかりしてきていただきたい。

発泡スチロールで出来た「岩」が落ちていた。

後ろには、「テンプル」の「裏口」がある。

とまあ、ロスティなら間違いなく感動する場所を30分弱で回る「パラダイスパーク」見学を含む「特別編」は、いよいよ明日から始まる。
最初にウェーバーを書いたり、ログも提出しなければならないので、慣れるまでは時間が読めないと思うが、雨で入れなくなることが無ければ良いと思っている。
初めて入ったAKOちゃんは感動して、途中で写真を撮りすぎてバッテリーが切れてしまって嘆いていた。
お客さん達にも是非気をつけて頂きたい。
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まず「LOST」の撮影隊が作った、パーキング横のアクセスドアを入っていく。
ソーヤやケイトも使ったであろう階段を下りていくと、竹やぶの中の小道を回りこんで、パーキングからは後側がチラッとしか見えない「オーキッドステーション」が現れる。
ボロボロに作っている部分なのか、マノアの自然によってボロボロになってしまったのか良くわからないが、床からいきなり竹が伸びている場所なんかもあり、ドラマの後さらに時間経過してる感じがする。
コンクリートの様に見えても、裏側は木材と発泡スチロールだったりと言う仕掛けも見える。
ちょっとスロープを上がると、ベンがキーミーに拳銃を突きつけられていた場所だが、この光景はジャックとロックが対峙している場面が出てくる。
ツアー中に入って良いのはここまでなのだが、もうちょっと奥には地下基地に通じるエレベーターのドアもあった。
その後「ハイドラステーション」のシーンでも出てきた通路を通って進むと、
本当に「ハイドラステーション」のサインが現れる。
そしてその横には、ケイトが入っていた「シロクマの檻」。
セットに触ることは出来ないが、ここはドアが開いていたら、中に入って写真を撮っても良いという事だ。
と言うことで、ケイトの抜け出した天井。
反対側のソーヤの檻も今日はドアが開いていた。
フィッシュビスケット・フィーダーの仕掛けの一部は綺麗な状態だった。
『17年前に閉園されたテーマパーク』と言うのを感じる、巨大な鳥かごや、売店の跡のような物を横目にしてさらに奥に進むと、「テンプル」が現れる。
目の前の池にはジャックと道厳が話をした場所がある。
そして池を回りこむと、ジャックたちが最初に見た「テンプル」の光景が見れる。
朝の光の中ではどのように見れるのかも楽しみ。
しかし池の周りを回って、ここに辿り着くまでがちょっと大変。
泥が厚くぬかるんだ場所があり、私はハイキングシューズで来たのだが、大袈裟ではなく、お客さん達にも靴の用意はしっかりしてきていただきたい。
発泡スチロールで出来た「岩」が落ちていた。
後ろには、「テンプル」の「裏口」がある。
とまあ、ロスティなら間違いなく感動する場所を30分弱で回る「パラダイスパーク」見学を含む「特別編」は、いよいよ明日から始まる。
最初にウェーバーを書いたり、ログも提出しなければならないので、慣れるまでは時間が読めないと思うが、雨で入れなくなることが無ければ良いと思っている。
初めて入ったAKOちゃんは感動して、途中で写真を撮りすぎてバッテリーが切れてしまって嘆いていた。
お客さん達にも是非気をつけて頂きたい。
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「LOST」ファンツアー
このツアーはLOSTファンが対象なのだが、現在日本で放送中の最終シーズンをケーブルのAXNチャンネルで見ていると言う方もいれば、年末にDVDのレンタルが始まるのを待っている方がいたり、時にはインターネットなどを駆使して既に最終回まで見てしまっていると言う方もいたりする。
数組のお客さんが混載になることが多いので、見ているペースがずれる事もあるのだが、意外とペースが揃うことがある。
先週は皆さんDVDのレンタル待ちと言う方ばかりの時があったが、今日は皆さんAXNでご覧になっていて、これからいよいよ佳境に入っていくドキドキ感が伝わってきた。
朝は若干雲が多かったが、トレードウィンドが上がっていて、マノアのジャングルはドライだった。

コーヒーの葉が朝日に揺れていた。

カラニアナオレ・ハイウェイからコオラウ山脈を見上げると、稜線がはっきり見えたので東海岸の天気は余り心配しなかった。
ラナイ・ルックアウトからはモロカイ島と、マウイのハレアカラがほんの薄っすらと見えた。

マカプウを回ってウィンドワードサイドに出ると、やはり晴れ間が多く、ワイマナロのベロウズビーチも白い砂が眩しかった。

カネオヘのウィンドワード大学を回って、ヘエイアケアに戻り、ワイアホレ・ビーチパークに到着すると、風が湿ってきた。

そしてクアロア公園でオフレフレの説明をしてからジュースを渡すと、降り始めた。

仕方なく車の中でジュース休憩。
しかしそれもすぐ小降りになり、公園を出る頃にはほぼ止んでいた。
だがカハナベイやライエで断続的にシャワーに当たり、一時は激しくなったが、ノースショアに回るとまた晴れてきた。
サンセットビーチには6〜7フィートの波が見えた。
ラニアケアの手前からまた少し曇ってきたが、パパイロアビーチで歩いている時には降られなかった。

ハレイワでシュリンプランチと休憩。
その後モクレイアに向かい、墜落現場のモクレイアビーチで説明をしている時は晴れ間も見えたのに、チャンプ・アードマンに移動するとポツポツと降ってきた。
ここで傘を差して歩くのは初めてだった。
帰りも何度か降られたが、道路は空いていてスムーズだった。
面白かったらクリックお願いします!(^o^)

数組のお客さんが混載になることが多いので、見ているペースがずれる事もあるのだが、意外とペースが揃うことがある。
先週は皆さんDVDのレンタル待ちと言う方ばかりの時があったが、今日は皆さんAXNでご覧になっていて、これからいよいよ佳境に入っていくドキドキ感が伝わってきた。
朝は若干雲が多かったが、トレードウィンドが上がっていて、マノアのジャングルはドライだった。
コーヒーの葉が朝日に揺れていた。
カラニアナオレ・ハイウェイからコオラウ山脈を見上げると、稜線がはっきり見えたので東海岸の天気は余り心配しなかった。
ラナイ・ルックアウトからはモロカイ島と、マウイのハレアカラがほんの薄っすらと見えた。
マカプウを回ってウィンドワードサイドに出ると、やはり晴れ間が多く、ワイマナロのベロウズビーチも白い砂が眩しかった。
カネオヘのウィンドワード大学を回って、ヘエイアケアに戻り、ワイアホレ・ビーチパークに到着すると、風が湿ってきた。
そしてクアロア公園でオフレフレの説明をしてからジュースを渡すと、降り始めた。
仕方なく車の中でジュース休憩。
しかしそれもすぐ小降りになり、公園を出る頃にはほぼ止んでいた。
だがカハナベイやライエで断続的にシャワーに当たり、一時は激しくなったが、ノースショアに回るとまた晴れてきた。
サンセットビーチには6〜7フィートの波が見えた。
ラニアケアの手前からまた少し曇ってきたが、パパイロアビーチで歩いている時には降られなかった。
ハレイワでシュリンプランチと休憩。
その後モクレイアに向かい、墜落現場のモクレイアビーチで説明をしている時は晴れ間も見えたのに、チャンプ・アードマンに移動するとポツポツと降ってきた。
ここで傘を差して歩くのは初めてだった。
帰りも何度か降られたが、道路は空いていてスムーズだった。
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2010年10月03日
「LOST」ファンツアー
昨晩は随分激しい雨が降っていたが、どの天気予報を見ても「明日は晴れ」と言うので、それを信じて朝起きると、やはり晴れていた。
マノアヴァレーの上空も雲は無かったが、住宅街の道路はまだ若干濡れていた。
「パラダイスパーク」のパーキングで一応傘を出して歩き始めたが、ここでは使うことは無かった。

カハラを抜けてカラニアナオレ・ハイウェイを走ると、風は乾いて感じた。
ラナイ・ルックアウトからは今日も薄っすらとハワイ島が見えた。

マカプウ岬を回ると、ウィンドワードサイドも晴れていた。
ワイマナロのベロウズビーチも気持ちの良い風が吹いていた。

カネオヘに入ってウィンドワード大学を見て、ヘエイアケアの港に出て、ワイアホレ・ビーチパークに行く。

その後クアロア公園で休憩。

カーアヴァまでは晴れていたが、カハナ湾を過ぎるとポツポツと降り始めた。
ノースショアに回る頃には止んでいたが、湿度が上がってきた。
サンセットビーチには6〜8フィートの波が見えたがサーファーの姿は多くなかった。
パパイロアビーチの沖にも5〜6フィートの波が立っていたが、ここはサーファーはいなかった。
晴れていたが砂は湿っていて歩きやすかった。

ハレイワでランチと休憩の後、モクレイアに向かう。
モクレイアビーチは曇り空だったが、ワイアルア方面からは雨雲が迫っていた。

YMCAキャンプ・アードマンに着くとまたポツポツと降り出した。
カエナ岬でUターンする頃にはもう止んでいたが、ワヒアワを抜ける頃に再び降り始め、H-2からH-1フリーウェイで空港に差し掛かる頃までは一時激しかった。
ホノルル・コミュニティ・カレッジの横を通ってキング・ストリートに出て、チャイナタウンに入る手前から今度は激しい渋滞に引っかかった。
ようやくワイキキに戻ると、人が少ない気がした。
夜はまた何度かシャワーがあった。
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マノアヴァレーの上空も雲は無かったが、住宅街の道路はまだ若干濡れていた。
「パラダイスパーク」のパーキングで一応傘を出して歩き始めたが、ここでは使うことは無かった。
カハラを抜けてカラニアナオレ・ハイウェイを走ると、風は乾いて感じた。
ラナイ・ルックアウトからは今日も薄っすらとハワイ島が見えた。
マカプウ岬を回ると、ウィンドワードサイドも晴れていた。
ワイマナロのベロウズビーチも気持ちの良い風が吹いていた。
カネオヘに入ってウィンドワード大学を見て、ヘエイアケアの港に出て、ワイアホレ・ビーチパークに行く。
その後クアロア公園で休憩。
カーアヴァまでは晴れていたが、カハナ湾を過ぎるとポツポツと降り始めた。
ノースショアに回る頃には止んでいたが、湿度が上がってきた。
サンセットビーチには6〜8フィートの波が見えたがサーファーの姿は多くなかった。
パパイロアビーチの沖にも5〜6フィートの波が立っていたが、ここはサーファーはいなかった。
晴れていたが砂は湿っていて歩きやすかった。
ハレイワでランチと休憩の後、モクレイアに向かう。
モクレイアビーチは曇り空だったが、ワイアルア方面からは雨雲が迫っていた。
YMCAキャンプ・アードマンに着くとまたポツポツと降り出した。
カエナ岬でUターンする頃にはもう止んでいたが、ワヒアワを抜ける頃に再び降り始め、H-2からH-1フリーウェイで空港に差し掛かる頃までは一時激しかった。
ホノルル・コミュニティ・カレッジの横を通ってキング・ストリートに出て、チャイナタウンに入る手前から今度は激しい渋滞に引っかかった。
ようやくワイキキに戻ると、人が少ない気がした。
夜はまた何度かシャワーがあった。
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2010年09月29日
「LOST」ファンツアー特別編への道・2
日本ではAXNチャンネルでのシーズン6の放送も佳境に入り、また、年末にはDVDのレンタルも開始になるようで、「LOST」ブームも最後の山場に入っている気がする。
アメリカでは春に放送も終わり、ハワイも撮影業界では次々と新しいドラマや映画が撮られているのだが、ダイアモンドヘッドクラブだけでなく、アメリカ人向けのLOSTツアーもお客さんはまだまだ来ているようだ。
そして7月に話しのあった、マノアヴァレーの「パラダイスパーク」にある残されたセットの見学について、交渉を進めてきた結果、ようやく園内に入っての見学が出来るようになった。
既に見学を始めているアメリカ人向けツアーとバッティングしないように、我々はワイキキをスタートする時間を30分繰り下げることになった。
「パラダイスパーク」のパーキングに着いたら、お客さんにはまずウェーバー(入園に際しての同意書)にサインをしていただき、トレイル入り口の撮影地を見学した後に、園内に入る。
撮影隊が使っていた臨時の出入り口を利用するが、20年近く前に閉園されている園内は通路も所々荒れていて、雨の多い場所なので泥が積もってぬかるむ所がある。
サンダルでは歩けないので靴が必要だが、相当汚れる可能性もあるので、汚れても構わない靴を持参していただきたい。
蚊もよく発生するので、蚊避けスプレーはこちらで用意した。
雨が激しいなど、入園が出来ない場合には、入場手数料は返金する。
そしてダーマの施設、タイムトラベルの研究をしていた「オーキッドステーション」、ハイドラ・アイランドにある「ハイドラステーション」のシロクマの檻、そしてシーズン6に登場する、アザーズの最後の砦「テンプル」を見る。



見学時間はおよそ20分。
ウェイバーへのサインの時間もあるので、ここで30分ほど時間が長くなる。
また最後のモクレイア、YMCA・キャンプ・アードマンでも入場料金がかかることになり、見学時間も若干延長することにした。
従ってワイキキへの帰り時間は1時間ほど遅くなり、5:30〜6:00と言うことになるが、元々交通渋滞などで遅くなることがあったので、実際には6:30〜7:00を過ぎることも予想される。
ハレイワでのランチは2時過ぎになるので、朝ご飯は必ず食べてきていただきたい。
実際には始まってみないと要領が掴めないのだが、さらに長いツアーになることは確かで、私も相当気合を入れないといけない。
2度目3度目の方も楽しめるのは間違いない。
お待ちしています!
面白かったらクリックお願いします!(^o^)

アメリカでは春に放送も終わり、ハワイも撮影業界では次々と新しいドラマや映画が撮られているのだが、ダイアモンドヘッドクラブだけでなく、アメリカ人向けのLOSTツアーもお客さんはまだまだ来ているようだ。
そして7月に話しのあった、マノアヴァレーの「パラダイスパーク」にある残されたセットの見学について、交渉を進めてきた結果、ようやく園内に入っての見学が出来るようになった。
既に見学を始めているアメリカ人向けツアーとバッティングしないように、我々はワイキキをスタートする時間を30分繰り下げることになった。
「パラダイスパーク」のパーキングに着いたら、お客さんにはまずウェーバー(入園に際しての同意書)にサインをしていただき、トレイル入り口の撮影地を見学した後に、園内に入る。
撮影隊が使っていた臨時の出入り口を利用するが、20年近く前に閉園されている園内は通路も所々荒れていて、雨の多い場所なので泥が積もってぬかるむ所がある。
サンダルでは歩けないので靴が必要だが、相当汚れる可能性もあるので、汚れても構わない靴を持参していただきたい。
蚊もよく発生するので、蚊避けスプレーはこちらで用意した。
雨が激しいなど、入園が出来ない場合には、入場手数料は返金する。
そしてダーマの施設、タイムトラベルの研究をしていた「オーキッドステーション」、ハイドラ・アイランドにある「ハイドラステーション」のシロクマの檻、そしてシーズン6に登場する、アザーズの最後の砦「テンプル」を見る。
見学時間はおよそ20分。
ウェイバーへのサインの時間もあるので、ここで30分ほど時間が長くなる。
また最後のモクレイア、YMCA・キャンプ・アードマンでも入場料金がかかることになり、見学時間も若干延長することにした。
従ってワイキキへの帰り時間は1時間ほど遅くなり、5:30〜6:00と言うことになるが、元々交通渋滞などで遅くなることがあったので、実際には6:30〜7:00を過ぎることも予想される。
ハレイワでのランチは2時過ぎになるので、朝ご飯は必ず食べてきていただきたい。
実際には始まってみないと要領が掴めないのだが、さらに長いツアーになることは確かで、私も相当気合を入れないといけない。
2度目3度目の方も楽しめるのは間違いない。
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